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引越しを決めた後の段取り

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引越しをしよう!と決めたら、まずは大まかな段取りを決め、やることリストを作ってチェックしながら準備を進めていきましょう。

中でも早めにやっておいたほうがいいことは、「新居の下見、内見」「現在住んでいる家の退去日を大家さん・管理会社に伝える」「引越し会社選び」「固定電話・インターネットの契約手続き」です。

新居の内見はもちろんですが、周辺の環境をよく調べておくのも
ポイントです。退去日が家賃支払日をまたいでしまうと
翌月分の無駄な家賃を払わなければならないこともありますので、
なるべく早めに。

引越し会社は、インターネットで数社の見積もりを同時に取って
比較するのが賢いやり方でしょう。

見積もりを取った数社の中から気になった引越し会社を選んで、
担当者を家に呼びます。

ここで詳細な見積もりが出されますので、
金額面や担当者の対応を見て決めましょう。

固定電話やインターネットの契約・解約手続きは回線工事の
都合もありますので、引越し予定日の遅くとも1ヶ月前までには済ませておきましょう。

そのほか、引越しの約1~2週間前までにしておくことは、
「転出・転入届を市役所に提出する」「電気・ガス・水道などのライフライン、
その他の契約変更の手続き」「荷物の荷造」。転出・転入届は市役所に行き、
規定の用紙に記入して提出します。

ライフライン・テレビは各会社へそれぞれ連絡します。
どこに連絡すればいいの?という方は、電気だったら
電気料金の明細を見るなど、月々の明細や支払い票を見ればOK。

NHK、ケーブルテレビを契約している場合の変更手続き・郵便の転送届けも
同様に済ませます。当然ですが荷造りは当日までにやっておきましょう!
(朝イチの作業だと引越し会社の方は本当に早く来ます…)

あとは、引っ越してからだと片付けや何かとあわただしいと思いますので、
新居の住所を印刷した住所変更はがきを事前に準備しておきましょう。
あて先も書いておくと楽ですよ。

引越しした当日か翌日には隣近所への挨拶も済ませておくと、
今後のお付き合いもスムーズにいくと思います!